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NTTドコモ株のTOB(公開買付け)手続きと対応の証券会社

投稿日:2020年10月2日 更新日:

タイトル画像「NTTドコモのTOB手続き」

《2020.11.19 追記》
11月17日、NTT(日本電信電話)は、NTTドコモ株のTOB(公開買付け)が成立したと発表しました。
(NHKニュース記事:NTT ドコモの株式 公開買い付け成立と発表 完全子会社へ

今回、TOBに応募しなかった株主の元には、「株式売渡請求」の案内が郵送等で届くと思われます(詳細はこちらをご覧ください)

また、TOBに応募した株主は、三菱UFJモルガン・スタンレー証券の口座へ売却金が11/24付で入金される予定です。

9月29日に、国内TOB(株式公開買付け)で過去最大となるニュースが報じられました。

NTT(日本電信電話)が、NTTドコモの完全子会社化を目的にTOBを実施する。

その後、NTTからも正式発表があり、TOB価格 3,900円/株であることがわかったため、NTTドコモの株価は2,775円(9/28終値)から、3,885円(9/30終値)まで急騰しました。

今回のTOBは完全子会社化が目的のため、個人株主は、ほぼ強制的にNTTドコモ株を買い取られることになります。高配当を目的にドコモ株を保有されていた方は、寝耳に水と感じられているのではないでしょうか。

TOB手続きにあたって、重要な情報は次の3点です。

・TOB価格(買付価格):3,900円/株
・TOB期間:2020年9月30日~2020年11月16日(※)
・公開買付代理人:三菱UFJモルガン・スタンレー証券

※三菱UFJモルガン・スタンレー証券の案内では11/16 16時まで

私もドコモ株を保有していて、初めはニュースに戸惑いましたが、高値で売れるならばと割り切り、TOB応募の準備をはじめたところです。

幸い、私にはTOB応募の経験がありましたが、急にTOBと言われて「どうしたらいいの?」という人も多いかも知れません

そこで、自分自身の整理も兼ね、TOB手続きのステップをブログ記事にまとめました。初めてのTOB応募でお困りの方の参考になりましたら幸いです。

下の目次を眺めるだけでも要点がわかりますので、気になる項目があればチェックしてみてください。



1.NTTドコモ株のTOB(公開買付け)手続きと対応の証券会社

・NTTドコモのTOB概要

今回のTOB背景の概要を簡潔にまとめました。興味のない方は、読み飛ばしてください。

NTTがNTTドコモを完全子会社化する理由は2つ。

  • 携帯通信料金の値下げによる競争激化
  • 5G通信の本格始動

これら2つに、NTTグループ全体として効率的な事業をするためとされています。

もう少しニュースを読み解くと、現「菅内閣」が携帯通信料金の値下げに積極的であることや、NTTドコモの経営方針に親会社であるNTTが不満を持っていることが背景として見えてきます。

固定電話の収益が見込めず、NTTグループ内でドコモは稼ぎ頭です。グループの将来を担う重要なポジションにありながら、競争激化の中でも保守的な経営を続けようとするドコモにNTTが業を煮やした。今回のTOBにはそのような事情があるようです。

スマホと電話会社のイラスト

・TOBに応募しないとどうなるか?

今回、NTTはドコモを完全子会社化(株式の100%取得)するのにあたって「二段階買収」という方法をとります。

  1. まず、TOBによって全体の90%以上の株式取得を目指す
  2. TOBに応募しなかった株主に対して、株式売渡請求をする

「株式売渡請求」とは、会社法に基づき、株式を90%以上保有する株主が、他の株式を強制的に買い取りできる権利です。NTTは、これをTOBと同等価格で行うとしています。

TOBで90%以上の株式を取得できなかった場合は、「株式併合」が行われる予定です。これは「100株→1株にまとめる」など、時価総額は変えずに発行株式数を減らすことで、少数株主の持ち株を「株主権利がない数」又は「1株に満たない」状況にして売却を促すものです。

いずれにしても、個人投資家が、今後もNTTドコモ株を持ち続けられる可能性は低いようです。選択肢は3つ考えられます。

 

(1) TOB成立前に、市場で売却する

この選択肢の利点は、面倒な手続きが必要ないことです。現在の株価で、売るだけですから、特別なことは何もありません。

但し、TOBの発表によってドコモ株価は急騰しましたが、TOB価格より若干安い株価で今後も推移することが予想されます。TOB期間終了のタイミングで株価変動もあると思われます。

TOB価格より20円/株 安く売却すれば、本来見込める収益より、100株で2,000円 減額です。持ち株が多いほど、この差額は大きくなるので、自身が許容できる金額であるか考える必要があります

また、TOBの発表にともなって、単元未満株の売買が制限されています。単元未満株はそのままでは売ることができない(※)ため、次項のTOB応募が最善と思います。

他に証券会社や信託銀行に買い取って貰う「買取請求」手続きをする方法もありますが、手数料がかかり、書面による手続きも発生します

株価を見るイラスト

(2) TOBに応募して売却する

この選択肢の利点は、売却価格が「1株3,900円」とわかっていることと、単元未満株であっても応募できることですね。

欠点は、手続きが面倒なこと。時間もかかります。ですが、やはりTOB応募が一番確実に1株3,900円で売れる手段ですので、私はこの方法を選択しました。この記事の「2.NTTドコモ株のTOB手続き方法5ステップ」から手続き内容を説明しています。

 

(3) 株式売渡請求によって、売却する

TOBが成立した場合、先に説明したNTTによる「株式売渡請求」が行われる予定です。この選択肢の利点は、面倒な手続きが必要なく、おそらく1株3,900円で売却できることです。

但し、NTTは「株式売渡請求」をする場合の価格について、現時点では「TOB価格と同等の予定」と言っているだけで具体的な金額がわかりません

また、TOBが不成立になる可能性もあります。その場合、株式併合が行われますが、その後の買い取り価格がどうなるのかは不透明です。

不確定要素を信じて待つことは、投資ではあまりしない方がいいですね。



2.NTTドコモ株のTOB手続き方法「5ステップ」

1)「TOB価格」「TOB期間」「買付代理人」を知る(EDINET)

TOB応募に当たって、最低限、次の3つを知る必要があります。

《TOB価格(買付価格)》
 いくらで買い取られるのか
《TOB期間(買付期間)》
 TOBに応募できる期間
《公開買付代理人》
 買付者に代わって、株式買取り事務を実際に行う証券・金融機関

TOB応募者は、公開買付代理人のもとに証券口座を持っていなければ、開設したうえで手続きを行うことになります。

今回のNTTドコモの内容は次のようになりますね。

・TOB価格(買付価格):3,900円/株
・TOB期間:2020年9月30日~2020年11月16日(※)
・公開買付代理人:三菱UFJモルガン・スタンレー証券

※三菱UFJモルガン・スタンレー証券の案内では11/16 16時まで

これらの重要な項目について、ニュースの情報だけを鵜呑みにして行動するわけにはいきませんね。ニュースが間違っていたら大変です。

そこで金商法に定められた「電子情報開示システム」である「EDINET」を利用します。

TOB内容や有価証券届出書など、広く開示する義務のある文書を公告・閲覧できるシステムで、誰でも無料で利用することができます

このシステムに公告されて初めて、正式にTOBの実施が決まったと見ることができます。ニュースの情報だけで早まった行動をとるのは避けた方がいいですね。

試しに下記リンク先より閲覧してみることをオススメします。公告文書は気が遠くなるくらい長いですが、知りたい3項目は、文書後半に記載されています。思い切ってスクロールしてみると、意外と簡単に見つかります。

TOP>公告閲覧>R2.09.30、E04430、日本電信電話株式会社「公開買付開始公告」
金融庁:EDINET(電子情報開示システム)

情報を閲覧しているイラスト

2) 三菱UFJモルガン・スタンレー証券の口座開設する

TOBに応募するためには、買付代理人の証券口座に、対象となる株式を保有している必要があります

今回で言えば、三菱UFJモルガン・スタンレー証券に口座を持っていなければ、開設する必要があります。面倒くさいですね。

口座開設には通常1週間~10日ほどかかり、その後のTOB等の手続きも即日とはいきません。早めに行動する必要があります。

※《11/2 追記》TOB応募するための「口座開設 最終申込日」について案内が公式サイトに掲載されました。これから口座開設される方は、ご注意ください

 

MUFG口座開設

三菱UFJモルガン・スタンレー証券の口座開設は、選択肢が3つあります。

  1. TOB専用口座の開設(初期対応は電話のみ)
  2. スマホ専用アプリによるオンライン申込み
    ※ IC対応マイナンバーカード必要
  3. 本人確認書類などを郵送でやりとりする通常申込み

TOB専用口座とは、公開買付だけで他の取引をしないと決めている人のための口座のようです。電話をするのが手間ですね。

私は一番簡単な「2.スマホ専用アプリ」で申込みました。口座維持に費用がかかるわけでもなく、今後、他のTOB等で使わないとも限らないかと。

専用アプリの画面写真

専用アプリは「App Store」や「Google Play」で入手

コース選択をする画面写真

投資相談などを利用しない「ダイレクト取引コース」選択

 

マイナンバーカードを撮影する写真

マイナンバーカード裏表を撮影して送信

必要事項を入力する画面写真

必要事項を入力したり、選択したりする

 

今後は、口座開設通知(普通郵便)と「仮パスワード」(本人受取限定郵便)が、3営業日ほどで届く予定です。何かあればここに追記するようにします。

《追記》
・9/30 口座開設 専用アプリで申し込み
・10/6 「口座開設通知」メールが届きました
 (最短3営業日とありましたが、5営業日かかりました)
・10/7 口座開設に関わる書類を郵送で受け取り
 (ログインパスワード(仮)は「本人限定郵便」のため、事前連絡の通知書を受け取り、日時を指定しました)
・10/8 本人限定郵便でログインパスワード(仮)を受け取り。ネット上で証券口座の確認完了

※口座開設確認の完了まで、土日含み1週間かかりました

 

IC対応マイナンバーカードは作成に1ヶ月以上かかるため、現状で持っていない方は、口座開設に利用するのには間に合いません

・「3.通常の申込み」による口座開設は「最短5日」とされていますが、土日をはさむため1週間以上かかると思った方がいいです

口座開設や、その他詳細は公式サイトをご確認ください。

三菱UFJモルガン・スタンレー証券「口座開設のお申し込みについて」

 

3) NTTドコモ株を三菱UFJモルガン・スタンレー証券口座へ移管する

現状の証券口座から、三菱UFJモルガン・スタンレー証券へNTTドコモ株を移管(株式を移動する)します。

これは移管元の証券会社で、出庫手続きをする必要があります

例えば、私はSBI証券にNTTドコモ株を保有しているため、SBI証券に対して手続きをします。

SBI証券の株式移管出庫の画面写真

移管出庫の手続きは、移管元の証券会社で

SBI証券の株式移管出庫の文書請求の画面写真

SBI証券の移管出庫依頼書の請求画面

SBI証券では、

・移管出庫手数料は無料(※)
・書面での申込みが必要(郵送)
・出庫には書面受理後に1週間ほどかかる

※移管出庫に手数料のかかる証券会社もあるため注意

となっており、他の証券会社でも似たような内容だと思います。

書類は自分でダウンロード印刷することもできましたが、郵送で取り寄せると、予め幾つかの項目を記載してくれているようなので、郵送にしました。

三菱UFJモルガン・スタンレー証券の口座の開設にもまだ時間がかかるので、タイミング的には丁度良さそうです。

《追記》
・10/13 郵送でSBI証券に、NTTドコモ株の移管申し込み
・10/15 SBI証券の口座で、NTTドコモ株が売却ができないようになりました
・10/22 三菱UFJモルガン・スタンレー証券口座にドコモ株が移管されたことを確認

移管手続きを開始してから、およそ10日ほどかかりました

・株式の移管は、原則、特定口座からは相手先も特定口座に、一般口座では相手先も一般口座への移管になります。

移管元の口座がNISA口座だった場合、直接移管することができません。一度、ご利用の金融機関の特定口座(又は一般口座)に払い出す必要があります

証券口座のイラスト

4) 三菱UFJモルガン・スタンレー証券でTOB申込みをする

三菱UFJモルガン・スタンレー証券へ、NTTドコモ株を移管し終わったら、ようやくTOBへ応募をすることができます。

三菱UFJモルガン・スタンレー証券でのTOB応募方法は「郵送受付」のみです。

TOBお問い合わせダイヤル、又は近くの支店に連絡し、応募書類をもらいます。ただ、このNTTドコモTOBの期間内は、新規口座開設者に対象者が多いという理由で、私の場合は特に請求しなくても、応募用紙が郵送で届きました(口座開設から3日後)。今後もこの対応が続くとは限りませんので、ご留意ください。

参考リンク:三菱UFJモルガン・スタンレー証券「公開買付け お手続きの手順」

 

応募書類自体は簡単なものでした(クリックで拡大して見れます)

NTTドコモTOB応募用紙

公開買付応募申込書(クリックで拡大)

NTTドコモTOB応募用紙(案内)

TOB応募用紙送付の案内(クリックで拡大)

 

この応募の受理(記入済み応募用紙の到着)が、11/16 16:00までに行われるよう、手続きする必要があります。三菱UFJモルガン・スタンレー証券では、受理通知が郵送で届くようです。

口座開設に1週間以上、株式の移管に1週間以上、応募郵送も1週間ほどかかると想定すると、早めに行動を始める必要がありますね。

《追記》
・10/19 TOB申し込み書類を三菱UFJモルガンスタンレー証券に郵送
・10/30 TOB受領通知書を郵送で受け取り(WEB上のお知らせやメール通知はありませんでした)

※申込書の郵送から、受領通知の受け取りまで11日かかりました。申込書が三菱UFJモルガン・スタンレー証券に届いた時点で、受領はされていると思われます

TOB受領通知書の写真

公開買付応募申込受付票(クリックで拡大)

ポストと書類にハンコを押すイラスト

5) 買付期間の終了後、TOB結果を確認する

一般的に、公開買付け期間終了後、1営業日以内に、TOBの結果と、応募結果が通知されます。証券会社からメールや口座内のメッセージでの連絡がほとんどでしょう。

※三菱UFJモルガン・スタンレー証券では、郵送による通知と案内されていますが、その他メールによる連絡があるかは今のところわかりません

まず、TOB自体が不成立だった(EDINET広告に記載「最低応募数」に満たなかった)場合、買付けは行われません。応募した株式も全てが返却されます。ですが、今回TOB価格が高値のため、その可能性は低いと思われます。

TOBが成立した場合、応募した株式数のうち何株が買付けされたかが通知されます。買付け金額はもう決まっているので、売却金額も確定します。広告で定められた決算日に、売却金が振り込まれます。

今回、NTTドコモ株のTOBは100%取得が目指されているため、TOBが成立すれば、応募した株式全てが買い取られることになります。

 



3.この記事のまとめ

双葉の写真画像

NTTドコモ株のTOB(公開買付け)手続きについて、内容をまとまめると次のようになります。

《TOBの内容》

・TOB価格(買付価格):3,900円/株
・TOB期間:2020年9月30日~2020年11月16日(※)
・公開買付代理人:三菱UFJモルガン・スタンレー証券

※三菱UFJモルガン・スタンレー証券の案内では11/16 16時まで

《個人投資家の選択肢》

1) TOB成立前に、市場で売却する
 ※ 但し、TOB価格より安値。単元未満株は市場での売却に制限
2) TOBに応募して売却する
 ※ 手続きが面倒かつ時間がかかる
3) 株式売渡請求によって、売却する
 ※ 売却価格が現時点では具体的ではない

《TOB手続き5ステップ》

  1. 「TOB価格」「TOB期間」「買付代理人」を知る
    ※ 金融庁の電子情報開示システム「EDINET」を利用
  2. 三菱UFJモルガン・スタンレー証券の口座を作成する
  3. NTTドコモ株を三菱UFJモルガン・スタンレー証券口座へ移管する
    ※ 移管元証券会社で移管出庫手続き。手数料かかる証券会社もあるため注意
  4. 三菱UFJモルガン・スタンレー証券でTOB申込みをする
  5. 買付期間の終了後、TOB結果を確認する

《注意事項まとめ》

・口座開設、移管出庫手続き、TOB申込みは郵送による手続きが多く、時間がかかるため早めの行動を(2~3週間かかることを想定)

移管元口座がNISA口座だった場合、直接移管することができない。一度、移管元金融機関の特定口座(又は一般口座)に払い出す必要がある

・今回、TOBに応募しなかったとしてもNTT側の「株式売渡請求」や「株式併合」によって、売却せざるを得ない可能性が高い

 

今回の記事はここまでとなります。日本企業の大きな再編は、今後も続くことが予想されます。いつ、どんな再編や統合が起きるかわかりませんが、個人投資家であっても、TOB等と無関係ではいられないことは、今回のNTTドコモの件でもわかりました。この記事が少しでもお役に立ちましたら、幸いです。

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